キレイなお肌とは、キメが細かく整っていて、シミ・シワが少なくてハリがあること。

美肌

こんなキレイお肌になりたい!!と誰しも思いますよね。

今回は、キレイな肌を目指すには欠かせない美肌菌についてチェックしていきます。

美肌菌とは?

SaeLoveart / Pixabay

肌には、常在菌があるというのはなんとなくわかりますよね。

顔にある常在菌は人によって違いがありますが、多いと10億もの数があります。

その中でも美肌菌と言われているのは、表皮ブドウ球菌。

かっこよく言うと「エピデルミディス」というもの。

表皮ブドウ球菌(エピデルミディス)は、グリセリンをつくり、弱酸性を保つ役割があります。

美肌には欠かせない菌なんです。

グリセリンは聞いたことがあると思いますが、化粧品の保湿剤などによく使われていますよね。

しかも天然の保湿剤を作ってくれるだけではなくて、悪い菌を抑えてくれることも。

人間の腸には善玉菌や悪玉菌があります。腸内環境はそのバランスによって保たれています。

それと同じことが顔にもおこっていて、美肌菌が栄養となる成分を食べて顔の表面を守ってくれます。

では、美肌菌はどのようにすれば増えるのでしょうか?

美肌菌を増やすスキンケアの方法

美肌菌をより活発に働かせるには、普段からのスキンケアが重要。

肌をキレイに保つつもりで、洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使うと大切な美肌菌まで取り除いてしまいます。

そこで、

  • 朝の洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯または水で洗います。
  • 寝る前は、強すぎないクレンジングでメイクをキレイに落とし、洗顔をしっかりと泡立てて汚れを落とします。

皮脂が活発はタイプやニキビがあるときは、ニキビの部分のみ洗顔料をつかうようにすると良いです。

美肌菌を取り除きすぎないということと、美肌菌を育てることを意識します。

美肌菌を育てるには適度な運動をして汗をかく。

汗は美肌菌の大好物でもありますので普段から汗をかくようにしましょう。

もっと積極的に美肌菌を取り入れたいときは腸と同じように乳酸菌を使うこともあります。

ヨーグルトを顔にパックするというやり方もありますが、そのまま外出や寝ることは出来ませんよね。

そんな場合は、乳酸菌が入っているスキンケアもありますので、使用してみることもアリですね。

美肌の特徴はキメが整っていること。

キメが整うのは、角質層も整うこと。

その大事な角質層を壊さないように、アルコールや防腐剤を含まないモノをえらび、界面活性剤なしを選ぶようにすることが大事です。

角質層は強い洗顔料やアルコール、界面活性剤または防腐剤などで崩れてしまいます。

スキンケアは素材の良いものを使い、肌を大事に丁寧に扱ってあげるようにしましょう。

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